数理・情報学課程とは
課程の教育方針や学びの特色を紹介します。
論理的思考と表現力を身に着け IT社会で活躍できる人材を育てる
複雑で変化の激しい現代の科学技術の世界では、様々な分野が互いに関連しあいながら新しいものが生まれています。数学や情報科学は、分野の枠を越えて物事の本質にせまり、課題を分析し解決するための道具となります。数理・情報科学課程では、物事を論理的に考え適切に表現する力、課題を数学的・数量的に分析し解決する力、IT社会に柔軟に対応し活躍できる力を備えた人材の育成を目指します。
数学だけじゃない、情報だけじゃない
数学、データ分析、プログラミングなどの基礎からはじめ、現象のモデリング、計算機シミュレーション、データ科学、アルゴリズムなどの融合分野を広く学べます。
充実した演習・実習
講義科目だけでなく、実際に問題を解いたり課題を解決したりする演習・実習科目を通じて、実践的な力を身につけます。
取得可能な資格
- 中学校教諭一種免許状(数学)
- 高等学校教諭一種免許状(数学・情報)
- 本願寺派教師資格
数理・情報科学課程で学び、目指すもの

✔️ 複雑な自然・生命・社会現象の裏にある仕組みを解き明かし、問題解決へと繋げる

✔️ 人工知能などの最先端技術を、単に使うだけでなく、その中身も理解する

✔️ 論理的・数学的に考える力・データを分析する力・コンピュータで情報を処理する力を身につける

✔️ システムエンジニアなどの情報技術者・製造業の技術者・数学や情報の教員免許の取得を目指す
数理・情報科学課程の歴史
- 学科紹介:龍谷大学 旧理工学部数理情報学科(一般社団法人 日本応用数理学会「応用数理」4巻(1994)3号)