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数理・情報科学課程
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数理・情報科学課程 総合型選抜入試 特設サイト

総合型選抜入試 9月スタート

[高校生・高専生の皆さんへ] 龍谷大学 先端理工学部 数理・情報科学課程は とがった人物を求めています。


総合型選抜入試 [学部独自方式]では、あなたの探究活動や理系クラブ活動、あるいは個人の活動などを、プレゼンテーションを通じて評価します。数理・情報科学課程での勉学に強い意志と熱意を持っているか判断します。2025年度からは出願要件(評定平均値の条件など)が緩和され、これまで以上に出願しやすくなりました。詳しくは龍谷大学 入試webサイトをご覧ください。

深い洞察

次の4枚の写真のいずれかは生成AIを用いて写真に加工が施してあるため不自然な箇所があります。どの写真が生成AIによって加工されているのだろうか。

写真1
写真2
写真3
写真4(バス)

最後のバスの写真をよく見るとドアが車体の右側に付いています。龍谷大学のメッセージ

Less Me More We

「あなただけの世界から、私たちを想う世界へ。」も文字が反転しています。一般に左側通行の日本において、バスのドアは車体の左側に設置されることから、どうやらこの写真には修正が加えられていることが分かります。

しかしながら、この写真の反転は生成AIを用いずとも、下のオリジナルの写真からボタン操作1つで簡単に作り出すことができます。

オリジナル(バス) 反転前のオリジナル

反転後(バス) ボタン操作1つで反転

生成AIを用いて作った写真は3枚目、授業の様子を映したものでした。そのオリジナルの写真は次の通りです。

オリジナル(授業風景) オリジナル

生成AIで加工後(授業風景) 生成AIで加工後

全部で10カ所に生成AIを用いて加工を施しています。いくつ見つけられるでしょうか。

生成AIによって加工された箇所(10カ所)を表示
  1. 左の学生の顔が別人に
  2. 真ん中の学生の顔が別人に
  3. 右の学生の顔が別人に
  4. 教員の顔が別人に
  5. 教員の右手がスマートフォンを持つ手に
  6. 床に置いてあるカーボン紙がノートに
  7. 床に置いてある関数電卓がスマートフォンに
  8. 天井からぶら下がるプロジェクターが別の機械に
  9. 床に置いてある木片が黄色とオレンジのブロックに
  10. 床に置いてある定規がはさみに

写真に写っている物の輪郭をよく見てみると、修正がなされたような跡を見つけることができるかもしれません。いずれにせよ、最近では生成AIを用いて、オリジナルの写真からボタン操作1つで簡単に自然な写真の編集ができます。

「写真の反転」と「生成AIによる写真の加工」、どちらもボタン操作1つで簡単に操作でき、ユーザーにとっては大変ありがたいのですが、その中で行われている手法(アルゴリズム)は全く異なっており、それぞれ仕組みを理解するには様々な深い知識が要求されます。

物事の本質を見抜く

複雑で変化の激しい現代の科学技術の世界では、様々な分野が互いに関連しあいながら新しいものが生まれています。数学や情報科学は、分野の枠を越えて物事の本質にせまり、課題を分析し解決するための道具となります。

例えば、身の回りにあふれている情報技術の仕組みを深く理解しようとするならば、大学での深い数学・情報科学の学びが必要になります。情報技術の使い方を覚えるだけならば、インターネット上のwebサイトや動画などの解説を見るだけで十分かもしれません。しかし、情報技術の進化の速さはめざましく、仕組みを理解せず単なるブラックボックスとして覚えた情報技術の使い方はあっという間に変わってしまい、数年後には役に立たなくなることも少なくありません。

龍谷大学 先端理工学部 数理・情報科学課程では、より深い数学や情報科学の学びを通じて、物事を論理的に考え適切に表現する力、課題を数学的・数量的に分析し解決する力、IT社会に柔軟に対応し活躍できる力を備えた人材の育成を目指します。

数多くの入試形態

龍谷大学 先端理工学部 数理・情報科学課程への入試形態は多岐にわたり、数多くのチャンスが用意されています。

詳しくは龍谷大学 入試webサイトをご覧ください。

また、入学辞退者への授業料等返還制度についての詳細は入試情報「入学手続きガイダンス」をご確認ください。