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数理・情報科学課程
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京都府立北嵯峨高等学校 高大連携授業

令和7年7月16日に龍谷大学の高大連携協定校である京都府立北嵯峨高等学校にて深尾教授が高大連携講義を担当しました。

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京都府立北嵯峨高等学校の川端教諭と深尾教授とが連携して、2年生自然科学コースの42名の生徒を対象に、龍谷大学先端理工学部 数理・情報科学課程でも行われているPBLプログラムに関連するプログラム『数学と自然科学について』を行いました。

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与えられたミッションに対して、仲間と協力して課題解決に向かう姿が大変素晴らしく、特にチーム内のコミュニケーションが抜群でした。最終的に多くのグループがミッションをクリアできました。また、惜しくもクリアに至らなかったグループにおいてもミッションの過程は丁寧でかつ素晴らしいものでした。日頃から北嵯峨高等学校では主体的な学びの姿勢が育まれており、それが発揮された非常に充実した2時間になりました。

参加した生徒の感想:

「龍谷大学の合同授業を受講して、数学の楽しさが改めてわかったような気がしました。 数学はもともと楽しかったけど、数学を使うことによってみんなの役に立てるのが何より嬉しかったです。合同授業を受講してよかったです。 数学だけでなく、化学や物理、生物などの理系科目も、形は違えど人々の役に立っていると思うと、 勉強してもっと生活に役立てたくなりました。 二次関数は今まで参考書だけの存在だったけど、 今回みたいに数学や物理、生物などが自然科学で役立っている実感が湧きました。」

「今まで学習してきた知識が目に見える形で役立ち、とても面白い体験ができた。 また、自分だけで考えるのではなくグループで協力して考えることから、自分の足りない知識や、 様々な考え方が補え、研究に似た経験できた。 自分1人で問題解決することは絶対に無理だったので仲間の大切さを感じることができた。 中学生の頃から数学をいつ使うのか、本当に必要なのかを考えていたけど、今回のように一回も試さずに、 数学を使って球の軌道を予測することができた経験から他の場面でも数学を使ってみたいと思えた。 そして、身の回りで使われている数学をもっと知りたいと思った。」

詳しくは京都府立北嵯峨高等学校webページや深尾研究室webページをご覧下さい。