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数理・情報科学課程
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京都府立南陽高等学校 サイエンスプログラム

令和7年10月23日(木)に数理・情報科学課程の深尾武史教授が京都府立南陽高等学校にて「考え方を広げること深めること」という題目で南陽高等学校サイエンスリサーチ科の1年生3クラス118名に講演を行いました。深尾研究室では京都府立南陽高等学校と連携として平成25年度(2013年度)からサイエンス講座での講座を実践し続け、今年で13回目になります。

  以下は講座を受講した生徒の感想です:

「難しい問題やテーマでも少し、見方を変えたり、色々なものを具体的に定義したりすることで、簡単に捉えることができる可能性があると分かった。」

「極限操作はいろいろ罠が多いということはよく気にしていましたが、これまでは具体的に考えることがなかったと思いました。それによって失われる情報があるかもしれないという点に驚きました。今後も数学頑張ろうと思いました。」

「限り無く続く数を計算する際に、何の疑問も持っていなかったことに気がついて、教えられたことを疑問に持とうとしていなかったんだと気づかされました。」

「たし算やひき算のような簡単な計算にも見方を変えることができる可能性がまだまだあるんだとわくわくしました。」

「今までに学んできたことだけでも、考え方次第で発展的な使い方ができるというのがとても印象に残った。」

 深尾研究室では、高大連携を推進しており高校生を対象とし「平方根、数列、数学的帰納法、極限」に関連した『考え方を広げること深めること』の出前授業が行えます。また、高等学校1年生(2,3年生も可)を対象としたプログラム『数学と自然科学について』を京都府・滋賀県ならびに近畿エリアの高等学校で行っております。 このプログラムは「二次関数、二次方程式」を既習とする高校生を対象とした自然科学と数学との繋がりを学ぶPBL型の講座です。

(実績: 京都府立亀岡高等学校、 京都府立北嵯峨高等学校、 京都府立東稜高等学校、 京都府立南陽高等学校、 京都府立洛西高校学校、 京都府立洛北高等学校、 京都市立開建高等学校、 大谷高等学校、 京都教育大学附属高等学校、 滋賀県立八日市高等学校、 大阪府立香里丘高等学校)