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数理・情報科学課程
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研究体験型プログラム開催

2026/03/18 → 2026/03/19

2026年3月18日(水)と3月19日(木)の2日間にわたり先端理工学部 数理・情報科学課程の深尾武史教授による研究体験型プログラムが開催されました。京都市立開建高等学校と大谷高等学校の1・2年生の皆さんが参加してくれました。「数学と自然科学について -具体と抽象-」というテーマで3月18日(水)には自然科学に関連するミッションをクリアするアクティブ・ラーニングを、3月19日(木)には謎の数を解明するミッションをクリアする演習型講義を受講してもらいました。

 1日目のアクティブ・ラーニングでは学校も学年も異なるメンバーでのチャレンジであったため、自己紹介とアイスブレイクからプログラムが始まり、与えられたミッションのクリアに向けて真摯に取り組む姿が印象的でした。2日目の座学では不思議な数の解明にチャレンジしましたが、後半ではその考え方の根底にある数学の奥深さに触れました。

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 初日のアクティブラーニングでは深尾研究室に所属する3回生も飛び入り参加して、高校生と一緒にミッションのクリアを競い合いました。

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 龍谷大学 先端理工学部 数理・情報科学課程では講義科目だけでなく、実際に問題を解いたり課題を解決したりする演習・実習科目を通じて、実践的な力を身につけます。数理科学・応用数学・情報科学の基礎的な学びを積み上げ、3年次後期からそれぞれが深めたい分野の研究課題を選ぶことができます。「数学だけじゃない、情報だけじゃない」両方の学びを通じて自分が学びを深めたい分野をゆっくり選ぶことができる点も数理・情報科学課程の魅力です。

 なお、2027年度から龍谷大学 先端理工学部は「龍谷大学 理工学部」へ名称変更し更なる発展を目指します。